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心を高める、経営を伸ばす

KONEN corporation.のブログ

心のバイオリズム、4月に入り上昇気味

毎年の習性として、2月~3月にかけて一旦心にブレーキがかかる時期に入ることが多いです。仕事にしても、身体にしても、心にしても、この時期は無理をせず、4月が来るのを待つことにしています。

 

それでも何だかんだ種を蒔いていたおかげもあり、3月4月は人とのご縁も多く、売上もしっかりと作ることができました。

 

4月の半ばに差し掛かるこの頃、やっと心が上向いてきたように感じます。まだまだ4月も駆け出したばかりなので、焦らずに行きたいと思います。

 

最近のお仕事はもっぱら文書作成のお仕事です。夏前にはもろもろの成果が見えると思うので、その時期に笑っていられるように今できる努力を精一杯おこないます。

 

4月19日には4年目のスタートを迎えるKONEN corporation.ですが、この3年間で多くの経験を積ませていただきました。まだまだやること、できることは多々ありますがまずは3年間の感謝をし、謙虚にして驕らず、誰にも負けない努力で4年目も突き進みたいと思います。

 

尊敬して止まない、稲盛和夫さんの言葉に「売上や利益を予測していくなかで、それが実際に見えるようになるまで突き詰めて考えなさい」という言葉があります。

 

4期目に入ったKONEN corporation.も事業計画を立てて進めていく中で、この言葉を体現すべく思考を重ねています。

 

お陰様で1月からスタートした4期ですが、12月の決算時点のヨミではすでに前期比110%を超える数字が “見えて” います。この数字をより伸ばして、「利」をいただきながら、それ以上の「義」を社会に、地域に恩返ししていきたいと思います。

 

地元の桜も満開を迎えつつあります。

私も夏に向けて心一杯、経営を楽しみます!

 

PR tableさんと一緒にお仕事をさせていただいております。

この二日間、PR tableさんという東京でスタートアップされた会社さまとお仕事しております。

PR tableさんは、企業のストーリーを集め、外部に向けて、内部に向けて発信できる場を提供されている会社様で、


いわゆる「メディア」とは一線を画し、あくまで企業の思いや志をストーリーテリングという手法?で多くの方に伝えようとされています。


大分でのお仕事が増えるように、大分県庁へのご紹介を始め商工会議所、市役所、南部振興局などにもご紹介させていただく予定です。


それだけでなく、佐伯の経営者へのストーリーヒアリングも実施していただきます。

昨日はKONEN corporation.も創業ストーリーを聞いていただきましたが、第三者に改めて自分の思いや志をお話しすると、自分でも気付いていなかったことに気付かされることがありました。

なぜこの会社を始めたのか。
どのような思いでコンサルタントという職種を選んだのか。
小さい頃はどんな子どもだったか。

などなど、その他にもビジョンや、ミッションについてもヒアリングをしていただきました。

なぜこの会社を始めたのかについては、自分でも忘れていた「糀屋本店の成長を自社だけのものではなく、たくさんの方々にシェアし、成長していただく」というものを思い出させて下さいました。

なるほど、人間というのは忘れやすい生き物なので改めて自分の考えというものを記録しておくべきだと思いました。

それは稚拙な表現でも良いし、誰かに読んでもらうためでもなくて、自分自身の備忘録として、そして未だ見ぬ一緒に働き始めるであろう仲間に向けてのメッセージとして。

近日中に昨日のヒアリング内容が公開されると思います。その時はまたシェアさせていただきます。


今日も一日、PR tableさんと一緒にお仕事してまいります!!

京セラフィロソフィ: 日々採算をつくる ~今日心に刺さった言葉

個人事業主として、一人で経営を行っていますが、

規模の大小にかかわらず、経営を進める上での悩み

というのは尽きないものです。

 

そんな中、一つの指針として勇気や智恵、気づきを

いつも感じることのできる著書がいくつかあります。

 

その中でも、京セラ、KDDIを創業し、JALの再建に

ご尽力された稲盛和夫さんの言葉は特に力を与えて

下さいます。

 

京セラフィロソフィ

http://www.amazon.co.jp/dp/4763133713

f:id:konencorporation-2013:20160120093613j:plain

 

◎日々採算をつくる p489

  経営というものは、月末に出てくる採算表を見て行うものではありません。

  細かい数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の採算表がつくられ

 るのですから、日々採算をつくっているのだという意識をもって経営にあたらなけれ

 ばなりません。毎日の数字を見ないで経営を行うのは、計器を見ないで飛行機を操縦

 することと同じです。これでは飛行機はどこへ飛んでいき、どこに着陸するのか、わ

 からなくなってしまいます。同様に日々の経営から目を離したら、目標には決して到

 達できません。

  採算表は一人一人の毎日の生きざまが集積した結果であるということを忘れてはな

 りません。

 

月次決算は締日から十日以内につくる

  仮に前月の結果が出るのに十日かかるとすると、先月はこうだったから今月はこう

 いう手を打たなければならないと思っても、アクションを取るのに十日も遅れてしま

 うことになります。

 

採算は経営者の意志でつくられる

  経営というのは、毎日の動きを追っていかなければなりませんが、そうするとどうしてもただひたすらがんばって一日を過ごし、その成り行きで採算が出てくるという状態になりかねません。経営者として一生懸命にがんばっているのはわかるのですが、採算がただ成り行きの数字だとすると、そこからは経営者の意思が伝わってきません。

  経営というのは、経営者の意志で行っていくものです。

  経営を行っていく上で、これは非常に大事なことです。例えば、「先月は大変悪い

 決算で利益が出ませんでした」というような場合は、利益が出ないような経営を経営

 者自身がやったのです。「いえ、私は努力したのですが、なぜかこうなったのです」

 というようなことは通りません。採算と言うのは、良かれ悪しかれすべて経営者の意

 志の表れなのです。数字というものを目の前にしたとき、経営者は自分自身に対して

 絶対に言い訳ができないものなのです。

 

            京セラフィロソフィ p489~494 から抜粋

 

 

「数字に対して経営者は自分自身に対して絶対に言い訳ができないもの」

この一言は骨身にしみます。しっかり日々の採算を意識し、経営を高めていかなければいけません。精進精進。

今抱えているお仕事のまとめ ※備忘録

備忘録として、今走っている企画や事業をまとめておきます。

 

1.海外販路開拓に向けた見積もり作成、価格調整

 

f:id:konencorporation-2013:20160114171517j:plain

 

アジア圏をメインに、海外進出を図ろうと色々とチャレンジ

しています。特に台北、オーストラリア、香港を中心に事業

が進んでいます。

 

海外に商品が運ばれ、エンドユーザーの手に渡るころには、

様々な経費がオンされて3~4倍の販売価格になってしまいます。

 

なるべく安く買いたいユーザー心理、

なるべく安く仕入たいバイヤー、商社の心理、

なるべく高く買ってほしいメーカーの心理、

それぞれが納得し、それぞれに利益がもたらされる一点を

見つけるのは難しいです。

 

新しいことなので、右も左も分からない状況ですが、

とにかく前に進めながら七転八倒しながらゴールを

目指しています。

 

イメージと現実とは大きな乖離があります。

泥臭い作業の連続ですが、楽しみながら進めています◎

 

 

2.月次のB/S,PLの共有と利益率向上に向けたアクション

 

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 毎月試算表を確認しながら、先月の売上、利益、経費

を確認し、利益が10%以上残っているか確認しています。

 

京セラの稲盛和夫さんがおっしゃっていますが、経営数字

を税理士任せにして、半月に1回、年に1回眺めるだけで

終わらせている経営者は少なくないそうです。

 

稲盛さん曰く、「月次のB/S,PLの中に経営を高めるヒント、

答えはすべて書かれてある」確かに、毎日数字をすさま

じい集中力で見つめていると、ふと気づくことがあります。

それはあたかも数字がこちらに語りかけてくるようなイメ

ージです。

 

その声をもっとシビアに聞き取れるように今後も数字を

見つめ続けます。もっともっとたくさんの試算表を眺め

たいです。

 

 

3.自社の経営拡大に向けたアクション実施

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正直、ここに関しては疎かになりがちですが、売上シュミレーション

上でははっきりと売上が見えるまでプランを練り上げています。

 

現状で昨年分の売上を確保できるだけのプランが揃っています。

目標として、昨年比130%以上を狙っているのでもう少し売上が

必要です。

 

あまりガツガツ売上を追うと、クライアントの利益に食い込んで

しまうので、自社の拡大を目指すというよりは、クライアントの

成長を推し進め、利益体制を充実させた先に恩返しとして売上を

いただきたいと思います。

 

 

 

4.販促、集客関係のチラシ、企画の作成

 

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集客関係の仕事も進めています。

 

新規顧客開拓、既存顧客満足度向上など

「集客」と一言で言っても細かく分けていくと

まったく違う分野に分かれていきます。

 

ネット広告、新聞折り込み、ポスティング・・・

昔の様に広告費を使えば新規集客ができる!

という時代ではないので、アイデアを駆使して

ユーザーとのご縁を広めていきたいです。

 

なかなかこの部分に関しては打開策が見つかりません。

もっと勉強が必要です。

 

 

5.プライベートでまちづくり活動

 

仕事上でもふるさと佐伯を活性化させたい!と意気込んで

いますが、プライベートでも空き家活用イベントのお手伝

いをしたり、自分でも空き家を探して移住計画を立てたり

しています。

 

ここは楽しみながら、かつ成果を導ける活動を興していけたら

と思います。

 

 

**********

 

日々の業務でしっかりと足元を固め、

胸の奥に理想と情熱を燃やし、

心を高め、経営を伸ばしていきたいです。

 

 

今はほんとに、仕事が楽しい!

2013年起業→2015年で3期目の決算が確定しました。確定申告の準備が始まります。

KONEN corporation.は個人事業主ですので、12月が決算月と

なります。

 

2013年に起業した当初の売上規模から考えると、経営規模も

拡大しました。

 

2013年→2014年 = 227%成長

2013年→2015年 = 360%成長

 

今期は、起業当初から見て470%の成長を目標に走ります。

 

2013年→2016年 = 470%成長 ←今期目標

 

経営コンサルタントとして起業し、3度目の確定申告(決算)を

迎えるわけですが、ハタと気づいたことがあります。

自社の売上拡大は喜ばしいことなのですが、あくまで自社の売上

はクライアントの皆さまが作り上げた売上・利益からのいただき

ものだという事です。

 

経営コンサルタントには自社だけの売上・利益を考えるのではなく、

クライアントの売上・利益を伸ばすことが最も大事な使命の一つ

だと思います。

 

「自利」の精神と「利他」の精神を忘れずにいたいです。

 

自利と利他

 

商いは「自利・利他」という関係でなければいけません。「自利」とは自分の利益、「利他」とは他人の利益です。つまり「自利・利他」とは、自分が利益を得たいと思ってとる行動や行為は、同時に他人、相手側の利益にもつながっていなければならないということです。

 

自分が儲かれば相手も儲かる、それが真の商いなのです。

稲盛和夫

 

 

 

2月中旬には確定申告が待っています。

毎年、申告開始から1週間以内には確定申告書類の提出を心がけています。

毎日の仕訳を行うのはなかなか大変な作業ですが、1年間の決算を数日間

でまとめて行うのはとても厳しいものがありますね。

 

最近ではクラウド型のソフトも充実しているようです。

 

www.freee.co.jp

 

biz-owner.net

 

個人的にはこのエクセル簿記がオススメです。

Vector:エクセル簿記 (Windows95/98/Me / ビジネス)

www.vector.co.jp

 

決算書、貸借対照表など自動で作成してくれますし、

エクセル管理なので分析などにも比較的優れています。

 

最小限の機能なので、使い易いです。

あまり複雑な仕訳をしない業態の方々にはオススメ。

 

KONEN corporation.はこれで十分青色申告対策ができています◎

 

 

年始に公言した通り、今期の目標は、

クライアントの営業利益率10%以上達成

というものにしました。

 

簡単な目標ではないですが、毎日、毎週、毎月の数字と

にらめっこし、数字が達成のヒントを語りかけてくるまで

とことん向き合いたいと思います。

 

損益計算書には、その会社、部署、スタッフの毎日のドラマが

刻まれていると言われます。その一挙手一投足が見えるまでに

数字を見つめ、経営を高めていきます。

 

経営の要諦

 

月次の損益計算書を次の月初の二、三日中に出し、月次の売上と経費を細かくチェック、問題があれば適切な改善の手をすぐ打つ

 

稲盛和夫

 

 

今期も自社の経営拡大はもとより、

クライアントの営業利益10%以上達成

のため、邁進していきます。

 

 

売上を最大に、経費を最小に。

今年の目標は、お付き合いのあるクライ

アントの営業利益を10%以上

 

以上を達成するお手伝いを

していきます。

 

どれだけ売上が大きくても、残る利益が

小さければ非効率な経営だと言っても過

言ではありません。

 

売上を最大化し、経費を最小化し、

10%の営業利益

を残せるように工夫を凝らしましょう。

 

あまり複雑に考えず、シンプルに経営の

実態をつかみたいと思います。

 

 

業態によって原価率、粗利率が変動しますが、

仮に以下の様に仮定してみます。

 

売 上 :100%

原 価 :40%

粗 利 :60

販管費 :50

営業利益:10%

 

もし仮に、営業利益が10%まで届いていない

とすると、販管費を下げるか、原価率を下げる

か、粗利率を上げるか。

 

シンプルに考えれば、それしかすることはあり

ません。

 

それをするためには無駄な経費を探し当て、

削減したり、仕入れ値を抑えたり、そもそも

の売上を高めたり、社員にコスト意識を持っ

てもらえるように働きかけたり。

 

ここからが重要なポイントですね。

まだまだ自分自身も試行錯誤の連続ですが、

色々とチャレンジを続ける中で一つずつ

クリアにしていきます。

 

 

「うちの数字どうなってるんだろう??」

と思われた方、一緒に経営を高めるアクシ

ョンを起こしていきましょう。

 

経営という荒波を越えていく経営者の

旅のお供いたします!

佐伯に暮らす人を増やすため、雇用を創出したい。

大分県佐伯市は日本全国の地方と同じように

 人口減少、経済衰退の流れの中にあると言え

ます。

 

ふるさとである佐伯の現状をどうにか良くし

たいという思いは、この街で320年以上商売

をさせていただく商家生まれの私のDNAレベ

ルでの願いかもしれません。

 

佐伯には大学が無く、若者が夢や理想を掲げ

て入社できるような就職口が少ないため、

多くの若者が佐伯を離れます。

 

そういった若者に対し、KONEN corporation.

として魅力的な仕事を提示し、雇用し、佐伯

のまちにいながらにして心を高め、生活を安

定させ、生きる喜びを体感できる場を一緒に

作りたいと考えています。

 

自社の拡大を目指すわけではなく、あくまで

地域のためという志を強く持ち、早くこの目

標をクリアしたいです。

 

そう言い続けて早3年。

早く実現させなければいけません。