読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心を高める、経営を伸ばす

KONEN corporation.のブログ

稲盛さんが経営の要諦を12か条にまとめたものがあります。

 

経営12か条
http://www.kyocera.co.jp/inamori/management/twelve.html

 

この経営12か条の第一番目には『1.事業の目的、意義を明確にする~公明正大で大義名分のある高い目的を立てる』と書かれています。

 

改めてなぜ、なんのために事業、商売をおこなっているのか・・・もっと明確な目的・意義を打ち立てないといかんです。

 

経営会議、フィロソフィーの共有

毎月経営者仲間での経営会議を実践中です。

今月で3回目となりますが、先月から京セラ

フィロソフィーの輪読も実践し始めました。

 

始めは受け入れられるか不安もありましたが、

稲盛塾長の魂の言葉は経営者の胸に熱く刺さる

ようでした。

 

f:id:konencorporation-2013:20160120093613j:plain

 

今月は12日に経営会議とフィロソフィの輪読を

実践予定。心を高めること、経営を伸ばすこと、

この両輪をフル回転させながら自分自身が生き

ている意味、「我とは何ぞや」「運命とは」

という問いを明らかにしていきたいと思います。

 

数字だけでは語りつくせない経営の醍醐味は、

やはり人生をいかに生きるかに直結している

からだと感じます。

 

どれだけ人生に真剣になれるかとは、

どれだけ経営に真剣になれるかと同義語

だと稲盛さんも語られていらっしゃいました。

 

真面目にど真剣に経営に人生に向き合います。

一燈照隅

情熱を掲げながら、四苦八苦しながら、佐伯のまちで生きている方々がいます。自分の信じる道を突き進む熱量はそれを感じた誰かに勇気を与え、一歩を踏み出すきっかけになると信じています。

 

佐伯でチャレンジし続ける方々のその熱源をほんの少しだけでも感じることで、今起きている様々なチャレンジをより大きな燈火に変えていきたい。

 

小さなチャレンジの連続でしか、大きな成果は得られないので、一つ一つの思いが重なり合い、共鳴し合うことでまちを動かす大きなエネルギーに変えていこう。

 

 

一燈照隅PJTの背景にはこうした目的があります。

 

次回4月23日㈰で7人目のスピーカーとのトークセッション。今回も自分の道を突き進もうと努力を続ける方がゲストに来てくださいます。

 

このアクションが、どんな成果を未来に導いてくれるのか、、、今はまだ見えませんが、いつか大きな成果となって佐伯のまちに、話をしてくれたみなさんの事業に降り注ぐ日が来ると信じて。

 

様々な角度からゲストの人生や信念をひも解いていきたいと思います。

 

_______________________

 

 

一燈照隅Project file07

 2017年4月23日 日曜日

 @ coffee5 (佐伯市堅田

 08:45 開場 09:00 スタート 10:30 終了

 

ゲスト: coming soon

 

_______________________

一燈照隅

 

どうにかして、佐伯の熱量を伝えたい、共鳴したい!

という思いから始まった一燈照隅PJT。

 

無事に、2月5日と19日の日曜日に、第一幕が終了。

思っていた以上に皆さんの反応が良かった。

 

佐伯で、それぞれの一燈を掲げて生きる方たちの

思いと志、苦労などをトークセッションしながら

お伝えしていくことで、少しでもその情熱を

滾らせるお手伝いができること、そしてその

情熱を聞くことでご自身の胸の内にも熱いモノ

が感じられるように。。。

 

どれだけの成果があったのか分かりませんが、

この一歩が萬燈照国に繋がっていることは

間違いないと思います。

 

積小為大で継続してやっていきたいと思います。

f:id:konencorporation-2013:20170220095620j:plain

 

 

f:id:konencorporation-2013:20170220095630j:plain

 

 

 

積小為大

 

毎日の仕事だけにフォーカスを当てると、これがどんな未来に繋がるのか・・・不安になることもありますが、小さなことを積み上げることでしか、大きな事は為しえないという言葉を胸に、コツコツと努力を重ねていきます。

 

 

この道が果たしてよいのか悪いのか、
思案にあまるときもあろう。


なぐさめを求めたくなるときもあろう。

 

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。

 

いま立っているこの道、
いま歩んでいるこの道、
とにかくこの道を休まず歩むことである。

 

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

 

自分だけに与えられている

かけがえのないこの道ではないか。

憧れの人物、目標とする人物

 

米沢藩の貧窮を根本から改革した上杉鷹山

 

人心荒廃が進む地域を農業を軸に再興を成し遂げた二宮尊徳

 

名だたる大企業を設立し、500以上の起業を実現させた日本資本主義の父渋沢栄一

 

京セラ創業、JAL再興、心の経営を進める稲盛和夫

 

 

憧れるだけでなく、恐れながらも偉大なる先人たちを追いつき追い越せ、成長していきたい。

チームとして心を高める

常日頃から、なるべく心を高めようと読書をしたり、自分との対話を積極的に行ったり、どうにか心を成長させようと様々な角度からアプローチを行っています。


稲盛塾長は、経営者とはこの心を高めるためのアクションを一人でやっていても十分ではないとおっしゃいます。


従業員に対して、積極的に心を高めるためのアクションを共有することを勧めています。


自分自身の心も高まっていない中で、他の人に対して「心を高めよう!」と働きかけるのは恥ずかしさ、不安から避けてしまうことが多々あります。


しかし、周りの方と一緒に心を高めていけば、心が高まると同時に経営も伸び、心は満たされ、物心両面での幸せを手にできるのではないでしょうか。


経営数字を眼光紙背に徹するほど検証し、売上を最大に、経費を最小にする活動をしつつ、心を高める努力を続ける…


簡単なことではありませんが、この、『心を高める』ということを周りの方と共有する時間をなるべくたくさん持つことを心がけるように、新たなスタートを切りたいと思います。